
横浜市青葉区の戸建住宅で割れた中窓のガラスを当日交換
横浜市青葉区の戸建住宅で、中窓のガラス交換をご依頼いただきました。
お客様からは「部屋の窓ガラスにひびが入ったので直してほしい。」とのご相談がありました。
窓ガラスの大きさは約800mm×約1,250mmで、すりガラスが使われているとのことでした。
ひびが入ったガラスは、振動や窓の開閉によってひび割れが広がることがあります。また、割れたガラス片が室内や屋外へ落下する恐れもあるため、なるべくお早めの交換が必要です。
お客様は当日中の対応をご希望でしたが、日中に伺うことが難しかったため、ご了承いただいたうえで夜間にご自宅へ伺いました。
現地で確認したところ、ガラスが割れていたのはお部屋に設置された中窓でした。
お客様からは、すりガラスと伺っていましたが、実際に使われていたのは型板ガラス霞(F4K)という、表面に凹凸のある曇りガラスです。
交換に必要なガラスサイズを測定したところ、横780mm・縦1,260mmでした。
型板ガラスでこのサイズであれば当日中に交換できるため、作業内容とお見積もり金額をご案内しました。
ご了承いただいてから窓を取り外し、窓枠に入っていたひび割れた型板ガラスを取り外しました。
続いて、現地で必要な大きさにカットした新しい型板ガラスを窓枠へ取り付けました。
ガラスを固定していたグレチャンにも劣化が見られたため、ガラス交換とあわせて新しいグレチャンへ交換しました。
新しい型板ガラスを入れた窓を元通りに取り付け直し、開閉や固定状態に問題がないことを確認して作業完了です。
施工完了までの工程
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施工場所、施工内容、建物種別、施工料金は下記の通りです。
- 現場住所
- 神奈川県横浜市青葉区
- 作業内容
- 中窓の型板ガラス・グレチャン交換
- 建物種別
- 戸建住宅
- 施工料金
- 34,100円(税込)
※施工料金は部品代込みの施工当時の金額です。現場の状況などによって金額は変動いたします。
お困りのときはガラス屋ミーアへ
窓ガラスにひびが入ったまま使用を続けると、窓の開閉や風圧などの影響でひび割れが広がり、ガラス片によるケガに繋がることがあります。
庭やベランダ、通路に面した窓の場合は、屋外へガラス片が落下する恐れがあるので注意が必要です。
ガラス屋ミーアでは、戸建住宅やマンション、店舗などの窓ガラス交換に対応しています。
フロートガラスをはじめ、すりガラス、型板ガラス、網入りガラス、ペアガラスなど、現在のガラスや設置場所に適した種類をご提案いたします。
横浜市青葉区で窓ガラスのひび割れや破損にお困りの際は、ガラス屋ミーアへご相談ください。
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今回は、「横浜市青葉区で中窓の型板ガラス交換」の施工事例をご紹介いたしました。
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